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裏ドラとは?

リーチしてアガった時だけ追加でめくられる、隠しドラ。一発で打点が跳ね上がる特典。

裏ドラの基本 ── リーチアガリの「隠し」ボーナス

裏ドラ(ウラドラ)は、リーチをかけた人がアガった時だけ追加でめくられるドラ。表ドラ(最初からめくれているドラ)の真下にある裏返しの牌をめくり、その次の牌が裏ドラになります。

「リーチをかけて勝負した人だけのご褒美」という位置づけ。リーチ宣言時の1000点供託のリスクに対するリターンの一つです。

リーチをかけていない場合、いくら良い手でアガっても裏ドラはめくられません。「リーチ→アガリ」が成立した瞬間に初めて、裏ドラチャンスが解放されます。

裏ドラの確率と期待値

1局のリーチアガリで裏ドラが乗る確率は、約 **40〜45%**。意外と高い。さらに2枚以上乗ることもあり、3〜4枚乗ると倍満・三倍満まで一気に化けます。

リーチをかけるかどうか迷った時、「裏ドラ期待値で約0.5翻分の上乗せ」と考えると判断しやすい。リーチ単体の1翻 + 裏ドラ期待値 ≒ 1.5翻 のお得さ。

カンドラ・カン裏ドラもあり、カンを宣言するたびに新しいドラ表示牌・裏ドラ表示牌が追加。リーチ後にカンが入ると、最大8枚のドラ表示牌から裏ドラを引ける可能性も生まれます(ロマン)。

裏ドラのめくり方とマナー

リーチアガリが成立したら、王牌の表ドラ表示牌の真下にある裏向きの牌を表に返します。これが裏ドラ表示牌。次の牌が裏ドラになります(表ドラと同じ仕組み)。

オンライン麻雀では自動でめくれます。手積み卓では、アガった本人または親が裏ドラ牌を慎重にめくります。「めくる時のドキドキ感」は麻雀の醍醐味の一つ。

裏ドラを期待しすぎてリーチを乱発するのはNG。あくまでボーナスなので、テンパイの形・待ちの良さを優先してリーチ判断するのが基本です。

4対局の流れ の他のトピック

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