まーじゃんやろっ♪

連荘(レンチャン)とは?

親が続くこと。点数1.5倍と本場ボーナスで一気に大量得点を狙えるチャンス。

連荘の基本 ── 親が続くこと

連荘(レンチャン)」は、親番(東家)がそのまま次の局も親を続けることです。本来、親は1局終わるごとに反時計回りに移りますが、特定条件下では親が流れずに同じ人が連続して親をやります。

親は子の1.5倍の点数がもらえる強力なポジション。連荘できれば、それだけ高得点を稼ぐチャンスが続くことになります。麻雀の中で「親番をどう活かすか」は重要なテーマの一つ。

連荘するたびに「本場(ホンバ)」が1つ増え、点数にボーナスが加算されます。

連荘する条件 ── アガリかテンパイ

連荘する条件は2つ:

①**親が和了する**: 親が和了した場合、必ず連荘。1.5倍の点数を獲得しながら、次もまた親番を続けられます。最も嬉しいパターン。

②**親がテンパイで流局**: 山が尽きて流局した時、親がテンパイしていれば連荘します。アガれなくても、テンパイを維持していれば親番継続。逆に親がノーテンだと、親流れで次の人へ移ります。

本場(ホンバ)── 連荘ボーナス

連荘するたびに「1本場・2本場…」とカウントが増え、これが点数ボーナスとして加算されます。1本場あたり、和了点に **300点** プラスされる仕組み(流局時のノーテン罰符にも影響)。

たとえば3本場の局でツモアガリすると、通常の点数 + 300点×3=900点が追加。連荘が続くほど点棒のやり取りが派手になります。

視覚的には、親が点棒入れの上に「100点棒」を積んで本場数を表します(1本ごとに1本)。「2本場」と発声することで他家にも伝わります。

連荘の終了 ── 親流れの瞬間

連荘が終わるのは「親がアガれず、かつテンパイでもない時」。山が尽きた時に親がノーテンだと「親流れ」となり、次の人に親番が移ります。

親番中に他の子(南家・西家・北家)がアガっても親流れになります(親自身がアガったわけじゃないので)。

連荘戦略: 親は無理せずテンパイ維持を優先する場面もあります。「アガれなくても、テンパイで親番延長」が安全な選択。逆に子は親流れを狙って、安手でも素早くアガることが多いです。

4対局の流れ の他のトピック

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