カンとは?
同じ牌4枚で槓子を作る鳴き。暗カン・大明カン・加カンの3種類がある。
カンの基本 ── 同じ牌4枚で1メンツ
カン(槓)は、同じ牌4枚で槓子(カンツ)と呼ばれる特殊なメンツを作る鳴きです。通常メンツは3枚ですが、槓子は4枚で1メンツ扱い。つまり手牌の合計枚数が13枚(または親14枚)から14枚(15枚)に増える特殊状態になります。
カンを宣言すると、王牌から「嶺上牌(リンシャンパイ)」を1枚引いて手牌に加えます。さらに新しいドラ表示牌(カンドラ)が1枚めくられ、ボーナス牌が増えるという特典つき。
カンには3種類があり、それぞれ条件と効果が違います。順に見ていきましょう。