初心者あるある10選 - 全部やったけど楽しかった
麻雀あるある2026年3月30日
全部やった。大丈夫。
僕が初めて麻雀を打ったのは高校一年の秋頃。放課後の教室で、クラスメートに誘われて卓についた。ルールもろくにわからないまま打って、まぐれで2回くらい勝った。それがもう、めちゃくちゃ楽しかった。
初心者のうちはミスして当然だ。ここに挙げる10個は、麻雀を始めた人がほぼ全員通る道。深刻に考えなくていい。「あ、これやったわ」と笑いながら読んでほしい。知っておくだけで、次の対局がちょっとだけスムーズになる。
あるある1〜3:見落とし系
あるある4〜6:つい、やっちゃう系
あるある7〜9:メンタル系
【7】振り込んだ後にアツくなる。「取り返す!」と力んで余計にやられる。一局の振り込みなんて全体から見れば小さい。深呼吸して次の局を楽しもう。
【8】他の人の捨て牌を見ない。自分の手牌に夢中で、河が目に入らない。最初はそれでいい。余裕が出てきたら他家の河をちらっと見てみよう。情報の宝庫だとわかる。
【9】点数状況を気にしない。「今何位で何点差か」を知らずに打つ。これも最初はしょうがない。オーラスで「あと何点あればいいのか」を意識し始めたら、麻雀がぐっと面白くなる。
あるある10:これだけは覚えておいて
【10】「自分は向いてない」と思っちゃう。負けが続くとそう感じるかもしれない。でも断言する。最初から上手い人なんていない。
僕も最初は何もわからなかった。でも打つたびに少しずつわかることが増えて、それが嬉しくて続けた。ミスは上手くなるための材料。全部経験値だ。
麻雀は、知れば知るほど面白くなるゲームだ。ここに書いた10個を全部やらかしても、何の問題もない。大事なのは、また卓につくこと。それだけ。