トップ目の守り方
安手・速攻で局を消化。点差別の判断基準と、振り込まない選択。
トップ目は狙われている
トップに立つと、三人全員から追いかけられる。誰にとっても、あなたが振り込んでくれるのが一番ありがたい。
だからトップ目には独自の戦い方がある。攻めるのではなく、守って逃げ切る。最初は消極的に感じるかもしれない。でも「守って勝つ」ができるようになると、麻雀の楽しみ方がひとつ増える。
安い手でアガるのが最強
点差で打ち方を変える
リーチが来たらどうする?
基本はベタオリ。トップ目で無理に押して振り込むのが一番もったいない。
ただし自分がテンパイしているなら話は別。安全牌を切りながらテンパイを維持できるなら、それが理想。「降りつつアガリも見る」という二段構え。
中途半端が一番ダメ。降りるなら完全に降りる。押すなら根拠を持って押す。「たぶん大丈夫」は禁物。
守って勝つ楽しさ
トップ目の守り方がわかると、麻雀の見え方が変わる。「アガらなくても勝てる」「降りることで勝つ」という選択肢が増える。
僕がこの感覚を覚えてから、トップ率が目に見えて上がった。攻めるだけが麻雀じゃない。守る面白さを知ると、もっと麻雀が好きになる。